プロフィール

名前:Y.I
年齢:31歳
職種:デザイナー
出身:香川県
趣味:ものづくり

ブレイブソフト略歴

2014年8月 ブレイブソフト入社
クリエイティブ事業部にデザイナーとして配属し、
一貫してデザイナーとして従事し、今に至る

デザイナーから「ブレイブソフトのデザイナー」へ

ーブレイブソフトに入社する前はどういった仕事をしていたのですか?
フリーランス同士チームを組んで、デザインをしていました。
学生時代の先生の手伝いだったり、クラウドソーシングで仕事をもらったり、SNSで繋がった企業のアイデンティティに関する仕事だったり。

ーその会社をお辞めになろうと思ったきっかけは?
そうですね
デザイナーだけでの「ものづくり」に物足りなさを感じてしまったのが理由ですかね。

ーその中でブレイブソフトに入社しようと思ったのはどのような理由ですか?
もともとベンチャーやスタートアップ系の会社を探していて、当時デザインの部署が無く、クリエイティブに関しての裁量が多そうだったというのが決め手でした。
あとはホームページの社長の写真が個人的にハマったっていうのも(笑)

ーそうだったんですね(笑)
そして2次面接(社長面接)の時に、開口一番「1次の面接官がOK出したから俺はもう内定でいいと思ってる」と言われたこともこの会社に決めようと思った大きな理由でしたね。いい意味でのフランクさというか、部下への信頼の厚さだったり、社風だったり、その一言から色々伝わってきてグッときたのを覚えてます。場所も近くのカフェでしたし、開始10秒で用件は済んで、「あれ、今日はなんで呼ばれたんだっけ?」という感じでした(笑)

ーちなみにブレイブソフトの名前はご存知でしたか?
知りませんでした。
そもそもその頃の自分はアプリ開発会社自体を多く知らなかったです。
「アプリ・開発」でググったら最初に出てきたので有名なとこなのかな?程度に思ってました。。
boketeは知ってたので、ココが作ってたのか~という感じでしたね。

ー入社してからはどのような仕事を担当したのですか?
なんでもしました。
受託や自社アプリのUI/UXデザインからWeb、サービスロゴ、グラフィック、コピーライトまで幅広く経験させて頂き、今もそのような機会を与えてもらっていますね。

ー入社したての際に苦労したエピソードとかありましたか?
社内で飛び交う開発用語が理解できなくて苦しみました。
人知れず「その日聞いてわからなかった単語をメモって、あとでググって意味を調べる」をひたすら繰り返してた記憶があります。

ー自分も開発用語はわかりませんでしたがそこまでしなかったですね(笑)
今はディレクターや営業、更には他のデザイナーも増えたのでそうでもないですが、昔は本当にエンジニアしかいなかったので大変でしたね。

ーそんな中でY.Iさんが「俺って成長できてるな」と感じたきっかけなどの具体的なエピソードはありますか?
つい昨年の話ですが、精神的に成長できたと感じた話をしますね。
それまで自分はデザイナーとしてアサインされた仕事に対しては、フルコミットして、品質に全責任を持つ気概で動くことが礼儀だと思っていました。「最強のものづくり集団」であればデザインの細部に至るまでをこだわり尽くすことが会社の成長に繋がるとも思っていました。
ですのでデザインクオリティーに関して時間や予算を理由に妥協案を持ち出されることが嫌いだったんです。ただ現実的にはそのパターンが多くてそうやって自分への妥協を積み重ねて腐る度に、上司より「上のレイヤーで物事を俯瞰してみろ」という言葉を受け、「工数とか金額のことですよね仕方ありませんよね」と理解はできるものの、実際にものづくりをする「現場」と「上層部」の意識の乖離に不満も正直覚えていました。

ー品質を追求すればコストは多くかかってしまいますからね。
でもある時、上層部の人たちのものづくりについて深く考える機会ができた時、
「あぁ、上の人たちが作ってるのは”ブレイブソフト”なんだ」と、1つの解に辿り着いたんです。
その瞬間、今まで抱えてたモヤモヤが腹落ちして、精神的に成長できた感覚を得ましたね。
妥協することを正とする訳ではなくて、ブレイブソフトをつくる人間としてどう動くかを考えるというか。
「これが俯瞰か!」みたいな。その時から自分もブレイブソフトを作ろうという気持ちになりました。

ー自分で実践して意味を理解できるのはとても良い体験ですね。それ以降はどのようなマインドで業務を遂行しているのですか?
もともと色んなことをやっていたので特に業務で様変わりしたことはありませんが、「自分がどうしたいか」という事と「ブレイブソフトならどうするのか」を両天秤にかけて動くようになりました。それ以降はだんだん仕事も楽しくなってきましたね。

ー今の業務ではどのようなところが楽しいですか?
これは今の仕事に限らずですが、ものづくりにおいて構想が形になってく過程すべてが楽しい部分ですね。強いて言えば、つくる見せる評価されるを繰り返して、関わった人達が成長を感じてる時、楽しさのピークなんじゃないでしょうか。

「何を作るか」よりも「誰と作るか」

ーブレイブソフトで気に入っている制度・福利厚生などはありますか?
braver予算」という個人ごとに支給される予算制度があるのは嬉しいですね。
予算上限は決まっていますが予算内であれば自己研鑽に繋がる事であれば何に使っても自由ですので、有料の気になるセミナーに出席したり、必要な備品が購入できるので気に入っています。

ー社員同士のコミュニケーションなどはどうでしょうか?
良いと思いますよ。
全社的にもイベントが多いのがブレイブソフトの特徴ですし、それが後押ししてか休日のイベントに社員同士で行ったり、仲良くやっていると思います。

ーこれまでのプロジェクトで印象に残っている案件はありますか?
「喉元すぎれば熱さを忘れる」とでもいうのか、あまり記憶に残ってないんですよね。。
良くないことだと自覚はあるのですが、作りきったものに対して興味が薄れるんだと思います。
ふとした時に「あ、あの案件でやったやつと同じパターンだ」と進研ゼミの漫画みたいな思い出し方をするくらいです(笑)

ーそうなんですね(笑)ちなみにそんなY.Iさんの強みはどのような部分になるのですか?
性格的なものですが、立ち直りが早いとこですかね。
その日怒ってたり、悲しんだりしてても、一回寝てしまえばリセットされる感じ。
翌日にはどうしたらいいんだろうと解決策を探してます。

ー今後ブレイブソフトで何を成し遂げていきたいですか?
今はまだ開発会社の色が強いブレイブソフトですが、今後は「企画デザインから開発までワンストップで請け負えるブレイブソフト」として世の中に認知される企業にしていきたいと思っています。

ーY.Iさんが思うブレイブソフトの課題は何でしょうか?
例えるなら船を漕ぐためのオールがまだまだキレイに揃ってないところですかね。
目的地を共有して、声を掛け合って、キレイにオールを漕げば船のスピードはグングン上がるはずなので、自分も乗り組員の1人としてスピードアップに貢献していきたいです。

ーちなみに一緒に働きたいデザイナーはどんなデザイナーですか?
とにかくデザインが好きな方がいいですね。
たとえアプリが未経験だとしても、知識・技術は後からついてくると思ってます。

ーどのような人が会社で活躍できると思いますか?
ハングリーな人ですね。
「仕事ください!」と手を上げればメチャメチャ降ってきます。これでもかという位に(笑)

ー逆に、どのような人が向いていないと思いますか?
指示を待ってるだけだと活躍は難しいかもしれませんね。

ーデザインが好きで、指示待ちではなくハングリーな人が向いているという事ですね。それでは最後にブレイブソフトの魅力を教えて下さい。
これは持論ですが、「何をつくるか」と同じくらい「誰とつくるか」が大切だと思ってます。
その点で言えばブレイブソフトは最高の仲間が揃っていると思いますので、是非同じ船に乗ってブレイブソフトのデザインチームをもっと盛り上げていきたいですね!

ーありがとうございました!最後に一言お願いします。
デザインだけのお仕事も受け付けております!お気軽にお問い合わせください!
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今年の1月のチームキックオフMTGにて中目黒のコワーキングスペースでキメるY.I氏

休日は二児の父のパパとして全力投球!

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投稿者プロフィール

BOSS

BOSS
2019年より本ブログの編集長となりました。
趣味は双子の娘と遊ぶ事です。