今回はiPhoneアプリの申請について書こうと思います。

iPhoneアプリの開発において、ネックとなるAppleの審査ですが

iOS Dev Centerの管理画面でアプリの審査期間を短縮する機能があります。

 

2年前にある案件で使ってみて、その時はあまり効果がよくなかったですが、

最近成功例が増えているという噂があります。

新規登録やアップデートに関わらずに、審査の期間を短縮することが可能です。

 

ただし、審査を加速したい理由をアップルに説明する必要があります。

一般的に、新規の時は、イベントを間に合うため、

アップデートは重大なバグを修正するためなどの理由を書き込む必要があります。

 

特急審査のリクエストを出した数時間後に、

アップルから、こちらの理由を受けるかどうかの連絡が来ます。

受けたら、最速24時間くらいで審査に通る場合もあります。

 

こちらの機能はアカウント毎に利用制限回数があると書いてあるので、

本当に必要な時のみ使った方が成功率が高いと思います。

 

使い方としては、まず対象アプリを登録してから、
iTunes Connectにログインして、

iTunes Connect -> Contact US -> App Review -> Request Expedited Review

で申請フォームに移ります。

 

致命的なバグの修正版を早急にリリースしたいときなどは

検討する価値がありそうです。

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