世の中にいろいろな技術系のニュースが毎日配信されておりますが、ピックアップしてまとめていきます。

 

子育Techなる言葉が

弊社でも、イベントのテクノロジーということで eventech なる言葉を発信しておりますが、子育Techなる言葉を発信されております。

このカオスマップを見ると、少子化とは言いながらも、子育てに関するサービスを出しているものがかなりあるのがわかります。

弊社でもご支援させていただいている Conobie も中心にのっております!子育て関連の業界にいる方はチェックしてみてはどうでしょうか。

子育Tech委員会が子育て領域サービスをまとめた「子育Techサービスカオスマップ(2020年版)」を公開

 

人気の開発言語で、Python が Javaを超える

以下の記事によると、ついにPythonがJavaの人気を超えたとのことです。また、ここ数年でみるとTypeScriptの人気が上がってきています。

ちなみに、Typescriptについては、安全性とVisual Studioが上昇のポイントとして語られていますね。

https://www.zdnet.com/article/programming-language-popularity-python-overtakes-java-as-rust-reaches-top-20/

This RedMonk graphic tracks the movement of the top 20 languages over the history of the rankings.

Image: RedMonk

 

中国で犬へのマイクロチップ埋め込みが義務化

ハードウェアの中心の都市である深センならではと思いつつ、日本でも義務化に向けて動いていたのに衝撃です。色々な議論があるようですが、テクノロジーの観点で言うと、昔はテレビの世界であったことが現実になりつつあるというのは、テクノロジーの進化を感じます。

中国・深圳で犬へのマイクロチップ埋め込みが義務化、費用は行政が負担

 

障がい者が開発段階から参加して使いやすい製品デザインを目指すFable

中々考慮が難しい障がい者向けのデザインですが、障がい者にとっても使いやすいデザインにするためのテストをする。という観点は素晴らしいですね。

障がい者が開発段階から参加して使いやすい製品デザインを目指すFableプラットフォームとは?

なお、関連する話として、以下のページで紹介もされていますが、Accessibility のチェックとして、Google lighthouseというのがあるので、WebページのAccessibilityのチェックとして使ってみてもいいかもしれません。

https://xd.adobe.com/ideas/principles/design-systems/accessibility-in-design-systems/

https://qiita.com/nightyknite/items/22d9f818dbab9bf171a3

 

「OpenCV AI Kit」が新登場

タイトルにもありますが、Raspberry Piを彷彿させる、コンピュータビジョンに特化したデバイスが発表されました。ハードウェア含めてよりAIによるビジョン解析が身近になっていくかもしれません。

コンピュータビジョン界のRaspberry Piとなる「OpenCV AI Kit」が新登場

カメラとオンボードのAIチップを使って、物体認識、人数カウント、フレーム内にある複数の物体間の距離測定など、さまざまなコンピュータビジョンタスクを処理できる。そして、処理された情報は分かりやすく、すぐに使える形式で出力される。

 

GAFA が反トラストに関して公聴会証言

いろいろなところでニュースになっておりますが、Alphabet (Googleの親会社)、Apple、Facebook、Amazonの4社が米下院公聴会で証言をしました。

アメリカのサイトとかを見るとかなりこのニュースが取り上げられてました。独禁法により厳しいアメリカならではのニュースかもしれません。

この結果を持ってどうなるかというのはまだ見えないですし、各社が方針を変えるという感じはなさそうですが、ザッカーバーグが証言した中で、他社コピーを認めつつも、幹部陣で話がされていた、中国市場でのコピー戦略を参考にしつつも、スピード勝負の世界であることを認識しているのは大きのではないでしょうか。

米下院公聴会でザッカーバーグ氏はライバルのコピーを認めるも反競争的利用は否定

 

ユーザーごとのインストールされているアプリ数が増加

2015 年では 85個のアプリを平均でインストールされていたが、2019年終了時には93個に増えており、アプリに使う時間も順調に増加をしているようです。

アプリ業界にいる我々としては、よりアプリの価値を感じてもらえてると思えるのですが、トップランキングに入るようなアプリからすると、逆の面のリスクもあり、トップアプリをつかてもらえる時間が減っているリスクが指摘されております。新しいアプリからするとチャンスとなりますが、早くに競合などにも見舞われ、他に流れるリスクがありそうです。

Image Credits: App Annie

Top mobile apps see declines in consumer engagement amid increased competition

 

今週のAppニュース

Techcrunch US での今週のAppニュースのピックアップです。

・やはり公聴会ネタが多いですが、Mobile Appという観点では、手数料を40%にすることが検討されていたのは衝撃です。ただでさえ高いと感じられているところで40%というのは厳しいですね。とはいえだいぶ前の話ではあるので、この話で上がるかもと思うのはなさそうです。

・Tiktokのアメリカでの禁止措置を踏まえてですが、Microsoftへのアメリカでの事業を売却が合意とのこと。そこまでTikTokの本事業にMicrosoftが入るかは不明ではありますが、ユーザーのデータ管理以外でどのようにはいっていくかは興味がありますね。

・Travel系のアプリが徐々にリカバーしてきているとのこと。コロナの感染者数というのはまだまだ減る感じではありませんが、徐々に他の国でも経済とのバランスを見始めたり(悪く言うと変に慣れた?)してきているのかもしれません。経済的にはいいことですが、感染対策を十分の上伸びていってほしいものです。

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