こんにちわ、陶(とう)です。

最近面接でよく「◯◯の仕事もブリッジエンジニアができるんですか?」など、聞かれることがあります。
連休でちょうど振り返りができたので、この記事を通してbravesoftでのBrSEの魅力をお伝えします。

 

まず、一般的なBrSEの定義は?

受託開発においては、社内開発とオフショア開発に種類が分けられています。
後者の場合は、開発拠点とスムーズにコミュニケーションを取らないとPJがうまくいかないため、日本語&現地の言語(Nativeレベル)が分かる必要があり、システム全般を把握できるエンジニア知識を持つ必要があります。

そこで、仕事の業務に落とし込める作業流れは以下に纏めます。

 

 基本設計 → 詳細設計 → 開発進捗管理 → 品質管理 

 

BrSE

bravesoftでのBrSEはどうなる?

ここで話す前に、まずはオフショアで進むPJのフォーメーションをご説明します。

基本的に、PM、Dir、Designer、BrSE、Tester、オフショアチームで構成されます。
PJは企画からスタートするケースが殆どですので、最初の企画会議からはTester以外全員で参加する取り組みになっています。

クライアントの課題を解決するため、ポジションなど一切関係がなく、良い提案だけが求められます。
全員平等で最高の提案をお客さんに届くため、企画上流のスキルが求められます。

企画フェーズとは言え、ただの自由発想だけで、結局作れないものを企画したところでビジネスにならないため、エンジニアはここで非常に苦しい立場に立たさせることは多いです。
提案の素晴らしさと現実味のバランスを調整する役割となり、最終的に実現方法まで盛り込んだ詳細設計書をオフショアチームに展開することで、上流フェーズが一旦区切りと言えます。

開発工程に入ったら、露呈してきたリスクを潰すかいち早くアラートを開発チームから吸い上げれるスキルが問われてきます。
方法は個人個人のスタイルおよびスキルセット次第で変わりますが、細かくチェックしていくことは変わりません。
場合によって、スクラムマスターになったり、開発スキルをもっと磨き上げたい方ならオフショアチーム共同開発をすることで、
品質をしっかりコントロールするやり方もあります。

すべてを纏めると、bravesoftで期待されているBrSEは全工程対応できるスキルが必要になってきます。

 

企画 → 基本設計 → 詳細設計 → 開発進捗管理 → 品質管理 → リリース

 

2工程だけが増えると見えますが、実際にこうできたことによってリリースしてから改善企画なども対応できるようなエンジニアになり、要するに

 

継続的にお客さまにサービスを提供することを携われるポジションになります!

最後に

冒頭で説明しましたが、オフショア開発で進むPJにおいて、BrSEは一番重要なポジションと言っても過言ではありません。
お客さんおよびお客さんのサービス成功に欠けられない存在です。リリースボタン押して、ユーザから好評を得られた時に感動は
クライアントワークの醍醐味が初めて味わえます。

もし、ご自身の技術力&語学力を生かし、お客さまのサービスを成功したい気持ちがあれば、ぜひ応募ください!

 


上記の記事を見て、bravesoftのブリッジエンジニアに興味が持った方は、
是非下記URLより「ブログ見ました」と一言添えてご応募お願いします!!
https://www.bravesoft.co.jp/recruit/jobs/management-engineer/

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