「工(こう)、其の事を善くせんと欲すれば、必ず先ず其の器(き)を利(と)くす」。
GOの旅を、この格言にあてはめると 私たち:「工」・GO言語:「器」 となるでしょうか。
良いエンジニアになるために、常に新しく良いものを使っていきたいですね。

1)fmt-よく値の確認(print)か、値のフォーマット
2)errors-文字の通り、エラー関連の処理
3)database-SQL(またはSQLのような)データーベースの共通インタフェース
4)crypto -暗号化関連
5)context-各プロセスの間通信など
6)archive-tar・zip関連操作
7)bufio-ioバッファ操作
8)os-コマンド実行・システムユーザー関連・プログラムの信号関連
9)html-html関連操作(例テンプレートなど)
10)image-色・画像の処理など(gif・jepg・png)
11)log-簡単のログ関連処理
12)math-数学関連
13)net-ネットIOなど・通信・ドメインなど・rpc
14)reflect-実行時リフレクション・よく使うのほうは動的オブジェクト操作
15)strconv-データの間の変換
16)strings-UTF-8文字の操作
17)time-タイム関連の操作
18)bytes-バイトスライスの操作
19)regexp-正規表現

上記のパッケージは標準で入っており全てを使いこなすのは難しいですが、標準でなにができるかを把握することは重要だと思います!

標準以外のパッケージもいっぱいあります。
例えば:
appleのプッシュ:
github.com/sideshow/apns2
googleのfcm:
github.com/edganiukov/fcm
mysqlのドライバー:
github.com/go-sql-driver/mysql
firebaseの認証:
firebase.google.com/go
AWS関連:
github.com/aws/aws-sdk-go/aws
ウェブ・APIのフレームワーク:
echo・gin…
structの各要素のヴァリデーション:
gopkg.in/go-playground/validator.v9

人気になったGO言語は、現在色々なライブラリを提供しています。
問題を解決したい場合、githubで探してみると効率的かと思います。
重要ポイント:GOの旅をするのに、GO言語で何ができるか把握することは重要なので、今後もGOの旅を続けていきましょう!
旅は続いていますので、また次ね〜〜

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