本日のブログではAppvisor push(アップバイザープッシュ)のご紹介をさせて頂きます!
(全くの偶然ですが…ちょうど1年前にも紹介していたみたいです笑)

Appvisor pushの歴史は古く、
スマホが今ほどでも無いにせよ一般家庭に普及し始めて、「プッシュ」と言うものに対する需要が増えてきた2011年に事業として本格化しました。
(余談ですがeventosはかつて“Appvisor event”と言う名前で、こちらのAppvisor pushと合わせて「Appvisorシリーズ」と言う呼ばれていました)
eventosのように派手で目立つプロモーションこそ行なっておりませんでしたが、固定クライアントに末長く使用して頂いております。

そんな名脇役的な立ち位置で”いぶし銀”的な形で、Appvisor pushは渋く、
それでも着実に会社の利益に貢献してくれるサービスとして存在していたのですが、2019年!
そんなAppvisor pushくんもこれまでの殻を破り!劇的に表舞台に立つ事となりました。

まず、プロダクトサイトをフルリニューアルいたしました!
https://app-visor.com/

今年の2月のeventosのプロダクトサイトのデザインリニューアルを行いましたが、
そこにテイストを合わせる形でパワーアップ致しました。

Appvisor pushが選ばれる3つの特徴を挙げるのであれば、
「シンプル&高性能」「高度な要求にも積極対応」「安心のサポート体制」が挙げられます。

シンプル&高性能

「分かりやすさ」「使いやすさ」を重視しております為、管理画面はとにかく分かりやすいシンプルな形となっております。
また、性能に関しましても数百万〜数千万ダウンロードの大手アプリへプッシュ通知を繰り返し経験した事より、
大規模の通知などにおいても十分な対応ができた点より「高性能である」と言う事を謳っております。

高度な要求にも積極対応!

安定配信の実績と信頼を獲得してきました点や、
アプリ成功のためにはきめ細かなプッシュ通知が必須。
セグメントを細かく切った配信。既存システムとのデータ連携。1to1で文面をカスタマイズしたりと、複雑なニーズに対応可能です。
さらには国内トップクラスの開発陣が積極対応!

安心のサポート体制!

国内有数のアプリ実績を誇るブレイブソフトがお客様のアプリ成功を強力アシスト。
技術サポートはもちろんのこと、アプリグロースに必要なノウハウもいつでもご相談ください。

更には「ベーシック機能」と「アドバンス機能」に関してはこちらのようになっております。

一般的なプッシュ通知に必要な昨日は基本機能で賄う事が可能です。
「予約配信」「即時配信」は勿論のこと、
アクティブ度(期間)・OS・機種・キャリア・アプリバージョンなどで絞り込める「基本セグメント」
その上でマーケディングの部分では最大2週間の起動の推移が見える「起動数推移」
アプリのユーザー属性や基本セグメント毎に加え、初回起動日時や最終起動日時、累計の起動数なども「CSV」として抽出が可能ですし、
配信結果の画面では、プッシュ配信の効果を計る上でKPIとなる「反応率」=「プッシュが配信されたユーザーのうち何名がアプリを起動したか」も分析する事ができます。

アドバンス機能としては上記のような内容となります。
プッシュからアプリを起動した際の遷移先を「URLスキーム」形式で指定頂ける機能や、
プッシュからの起動時に、メッセージ以外の値をアプリ側に渡すことができる「パラメータ」の付与、
更にはAndroidに限る機能となってしまいますが、プッシュ配信時に画像や動画を表示させることができる「リッチプッシュ機能」など、
よりアプリ運営会社様が情報としてい欲しい項目を追加料金は必要ですが、カスタマイズする事が可能となります。

このAppvisor pushは、これまでに多くのアプリに導入されております。
ブレイブソフトが自社開発した、boketeのプッシュ機能においてもAppvisor pushを使用しております。
その中でも「MAUを10〜15&UPする方法」「アプリのピークタイム(22時)に合わせて少し前の時間に小分けにしてプッシュを配信する方法」など戦略も考えて配信を行なっております。
(少し前の記事になりますが、上記に関して詳しくご紹介頂いておりますコチラの記事も是非ご覧下さい)

他の受託開発案件におきましても、多くのクライアント様にAppvisor pushをご使用頂いております。
その中でも1,500万ダウンロードを記録した大規模アプリにおいてもコチラのAppvisor pushを使用して頂いておりますが、大きな問題もなくご使用頂いております。
その他にも色々な業種の、色々なアプリにおいてAppvisor pushを使用して頂いております。

と、長々と語ってしまいましたが、以上がAppvisor pushの説明となります。

その上で、このAppvisor pushは基本的にeventos関連製品とし、
SaaS事業であるeventos部署の一部のマネージャー・エンジニアによって運営しておりましたが、
今年の7月より「事業部化」致しました。

そのAppvisor pushの事業展開を行う事業部の責任者として、こちらの丹羽(にわ)事業部長が任命されました!

つきましては、丹羽部長がAppvisor pushの魅力や、今後の展望に関してインタビューで答えてくれたのです、が!

ちょっと長文になってしまいましたので、次回のブログで紹介させて頂きます!
それでは次回更新をお楽しみにお待ち下さい!

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