こんばんわ、高瀬です。皆さんゲームしてますか?

そんなところで本日はTwitterキャンペーンも好評で盛り上がり中の「COM」のリリースを記念し、
ブレイブソフトのゲームに対する造詣が深く、「ゲーマー」を自認する精鋭達が集まる座談会を企画しました!
各々がゲームに関して熱く語り尽くした座談会の前編の様子を本日はご紹介します!

参加者紹介

【司会】
高瀬(広報戦略本部部長。30代、小学・大学時代はゲーマー)

【参加者】
ノブ(コンシューマ事業部長。40代。「COM」のプロデューサーゲーマー)
マミー(国内開発部門部長。40代。多ジャンルの知識が多い事で有名なゲーマー)
池田(受託開発部門執行役員。30代。過去にはゲーセンでアルバイトしていた役員ゲーマー)
N野(ディレクター。30代。2019年8月入社の新入社員のメガネゲーマー)
H崎(ディレクター。20代。ノブと共に「COM」の運用を行うメガネゲーマー)
キン(中国開発部門部長。20代。中国出身のチャイニーズゲーマー)
I田 (エンジニア。20代。2019年4月新卒入社のフレッシュゲーマー)

↑ 撮影:キン

オープニング

高「それではCOMのリリースを記念したゲーマー座談会を早速開催いたします!今回は、年齢も、社歴も、職位も、国籍もバラバラで、正にCOMが掲げるプラットフォーム間・ハード間の垣根を超えた多種多様なメンバーで本座談会を実施いたします!皆さん、各々のゲームに対する思いを熱く語って下さい!」

ー拍手&歓声ー

高「では日本のゲームの歴史をまずは振り返りましょう」

日本のハードの歴史

高「日本で最も古い家庭用ゲームは1975年エポック社の”テレビテニスというものみたいですが、さすがにこれは誰も知らないですかね?」
ノ「なんとなく見た記憶はありますね」
高「1975年というとノブさんが20歳くらいだった頃ですかね?」
ノ「全然違いますね(笑)まだ生まれる前です」
高「それから何点か開発されて…そして何と言っても1983年、任天堂のファミコン(ファミリーコンピューター)”ですね。私は何気にファミコンと同じ年の生まれなんですが…これがファーストハード(初めて買ったゲーム用ハード機器の意)の人は多いと思いますが…どれくらいいます?」

ノブマミー池田N野 挙手)

高「全員30代以上はみんなファーストハードはファミコンだったようですね」
N「やっぱ我々の同学年はそうなんですね…」

高「そのちょっと後の1987年に出たのがPCエンジンですね。これは私は持っていましたが他に持っていた人はいます?」

ノブマミーN野 挙手)

高「意外とみんな持ってたんですね(笑)」
N「PC原人とかやりましたね」

高「そこから1988年にメガドライブがリリースされて、1989年にゲームボーイが誕生しています。そして1990年にスーパーファミコン”がリリースされたんですが…Iくんはこの時はまだ?」
I「全然生まれてないですね(笑)」
高「そして1994年にセガサターンが誕生します。当時は44,800円と高額でした」
ノ「これは高かったので…友達の家でしかやったことないですね」
高「そしてこの同年の1994年にプレイステーションが誕生してます」
ノ「やっぱこれですよ」
高「この辺でもうスーファミが世代交代を感じた記憶がありますがもう25年も前なんですね」
N「そっか…プレステももう”25年前”なんですね…」

高「その次の1996年がNINTENDO64ですね」
キ「私はマリオカートをこれでよくやりました」
H「スマブラ(スマッシュプラザーズ)の初期はこれでしたね」
ノ「僕の中ではNINTENDO64は微妙なんですよ…これって、子供のオモチャじゃないですか?」
H「まぁ…ゲームは基本子供のオモチャじゃないですか(笑)」
N「僕はコントローラーを使った記憶がないですね。中央の3Dスティックを使ってました」

高「その次が1998年のドリームキャストですね」
ノ「出た!これは大分時代を先取っていたね」
高「湯川専務ってキャラクターもいましたね。ネットに繋げたりしたのも革新的でした。そして次が2000年のプレイステーション2ですね。これも僕の世代はみんな持ってたかな?」
N「これでDVDも観れるようになりましたね」
伊「I田くんもこれは知ってるでしょ?」
I「そうですね、これかゲームボーイアドバンスが僕のファーストハードでした」
高「ちなみにキンちゃんのファーストハードは?」
キ「ゲームボーイカラーか、これ(プレステ2)ですね」
マ「…プレステ2が出た時は、俺ら(マミー&ノブ)は働いてましたね(笑)2年目くらいのボーナスで買った記憶があります(笑)」

高「そして次が…来た!2002年のマイクロソフト社が参入したX-BOXですね。これはセールスが伸び悩んだ印象がありますが…」
キ「海外ではそうでもないんですよ。今でも人気があります」
ノ「この頃は池田さんはもう働いてたんですか?(注:池田の前職はマイクロソフト)」
池「その頃はまだ学生でしたね」
高「その次の2004年がNINTENDO DSですね。これは今までのゲームの概念を変えたとの事ですが…どの部分ですかね?」
ノ「タッチディスプレイですね。iPhoneの前です」
高「うちの母親もやってた位ですからね…確かに流行ってました」
N「川島教授ですね」
高「その次の2006年がWiiですね。これも画期的でした」
池「Wii Sportsとかもありましたね」
高「その次の2008年がスマートフォンですね。2008年にiPhoneが発売され、2009年にAndroidが誕生しました…Androidは1年遅れだったんですね」
マ「そうですね、1年後です」
高「そしてSwitchとか色々あり、今に至るという状況ですね。色々なゲームがここ40年くらいで生まれてきたんですね」

編集部注
「COM」についてはプラットフォームの垣根を越えるのがコンセプトなので、現状”どのハードに対応している!”などの説明は特にありません。ニーズがあれば「ソフトテニス」に関して語るのも可能となります(笑)

日本のソフトの歴史


高「それでは次はソフトの歴史を紐解いてみましょう。これまで多くのゲームソフトが誕生してきましたが…国内の歴代のゲーム売上ランキングを出してみました」
参考:https://entamedata.web.fc2.com/hobby/game_allrank.html

高「ベスト30を出したんですが、30位〜21位がこちらですね」

21位 396.0 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
22位 395.0 ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー
23位 384.0 スーパーマリオブラザーズ3
24位 382.0 スーパーマリオカート
25位 380.6 ポケットモンスター サン/ムーン
26位 380.0 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
27位 379.0 Wiiスポーツ
28位 375.0 トモダチコレクション
29位 375.0 マリオカートWii
30位 370.0 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

 

高「ドラクエⅧマリオカートトモダチコレクション、Wiiスポーツ、ドラクエⅢ…と名だたる商品が並んでいますね」
ノ「脳トレこんな売れてたんですね…ドラクエⅧより売れてるんですね」
高「ちなみに事前に参加者の皆さんにはアンケートに答えて貰っていますが、Nさんはファーストソフト(初めて買ったゲームソフトの意)に26位の”ドラクエⅢ”を挙げていますね」
N「当時5歳くらいの頃やってましたね…当時”やくそう”も読めないレベルで”やくそく”と呼んでいた記憶が(笑)」
ノ「まぁ、5歳だったらそんなもんでしょう(笑)」
N「ただひたすらやっていた記憶しかないですね(笑)」

高「では続いて20位〜11位をみてみましょう」

11位 462.0 NewスーパーマリオブラザーズWii
12位 447.6 とびだせ どうぶつの森
13位 445.4 ポケットモンスターX/Y
14位 430.0 ドラゴンクエストIX 星空の守り人
15位 424.0 テトリス
16位 419.0 スーパーマリオランド
17位 414.0 ドラゴンクエストVII~エデンの戦士たち~
18位 401.0 マリオカートDS
19位 400.0 ファイナルファンタジーVII
20位 400.0 モンスターハンターポータブル2ndG

高「モンハンFFⅦマリオカート、ドラクエⅦ…との事です」
ノ「どうぶつの森すごいね」
高「テトリスは日本国内は15位ですが、全世界での売上は1位みたいですよ」
ノ「テトリスはゲームボーイ初移植だった気がしますね。テトリスといえばロシアが(以下コンプラにつき省略)」
池「テトリスと言えば、あのちっちゃいの流行りましたよね?(笑)」
マ「キーホルダーについてるやつですね!懐かしい(笑)」
高「ここでドラクエとFFが出てますが、“ドラクエ派かFF派か?”という派閥は皆さんどうですかね?ドラクエ派の人はどれくらいいます?」

高瀬池田が挙手)

高「俺と池田さんだけなんですね」
池「でも私もFFⅣは死ぬほどやってるので思い入れがあるんですよね…だからどっち派と言われると難しいですね」
ノ「みんな”選べない”が多いと思います。どっちも好きなんですよ(笑)」
H「僕は”テイルズ(・オブ・ファンタジアなど複数シリーズあり)“とか所謂第三世代が好きですね」
ノ「”ペルソナ“とかね」

高「でもドラクエⅨが一番売れたってのは意外ですね」
N「これは”すれ違い通信”ですね」
ノ「自分はドラクエⅧが一番好きですね」
N「自分もドラクエⅧですね。ゼシカが(コンプラにつき省略)」
池「私はドラクエⅤですね」
高「俺はドラクエⅤかな…ドラクエⅥも好きですけど。ちなみに自分はFFをやったことが無いんですけど、はナンバリングタイトルだと何が面白いんですか?」
ノ「FFは偶数がストーリーが良くて、奇数がシステムが良いと言われているんですよ」
N「よく言われていますね」
ノ「自分はやっぱFFⅣか…FFⅥか…迷いますね」
キ「私はFFⅨかな」
ノ「FFⅨもいいね」
I「僕は初めてプレイしたFFⅩですね」
高「遡って過去のナンバーの作品をやったりはしないの?」
I「あんましないですね」
N「最近だとリマスターとかあるから遡れますね」
H「ドラクエとか特にそうですよね。今スマホにほとんど入ってるから」
ノ「あ、ゴメン、話戻るけどFFⅫを忘れてた!」
キ「FFⅫもいいですね」
高「ちょっと終わりそうも無いので次行きましょう(笑)でもドラクエやFFに関してはやっぱ語りつくせないエピソードがありそうなので、COMでもああれば盛り上がるかもしれませんね」


編集部注:
2019年8月30日現在、ドラクエはナンバリングタイトルではⅦ・Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ・Ⅺ、その他ドラゴンクエストビルダーズ・ドラゴンクエストヒーローズ・ドラゴンクエストライバルズ・ドラゴンクエストウオークにCOM対応済み。FFはⅫ・Ⅻリメイク・XⅣ・XVに対応中です。

高「10位から4位はこのような形ですね。ポータブルの内容がほとんどですね」

4位 648.0 Newスーパーマリオブラザーズ
5位 585.0 ポケットモンスター ダイヤモンド/パール
6位 553.0 ポケットモンスター ブラック/ホワイト
7位 540.0 ポケットモンスター ルビー/サファイア
8位 533.0 おいでよ どうぶつの森
9位 510.0 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
10位 470.0 モンスターハンターポータブル3rd 

マ「ポケモンすごいな…」
高「3位行きましょう。3位はこれです」  

3位 681.0 スーパーマリオブラザーズ

 

一同「あーーーー」
高「スーパーマリオブラザーズですね。これはファミコンを持っていた人はみんな持っていたゲームですかね。そして2位はこちら」

2位 730.0 ポケットモンスター 金/銀

一同「あーーーー」
高「ポケットモンスター金銀ですね」
H「金銀が2位なんだ」
N「ってことは?」
伊「ってことは?」
高「1位はこちらです」

 

1位 882.0 ポケットモンスター 赤/緑


一同「あー、そうなんだ」
高「ポケットモンスター赤緑ですね」
N「やっぱりね」
高「確かファーストソフトに、キンちゃん・H崎さん・I田くんが”ポケモン”を挙げていましたね。20代の登竜門はこれなのでしょうか」
キ「私は金銀でした」
高「そもそも自分は全然ポケモンがどういうゲームか知らないんだけど、赤と緑はなにが違うの?」
H「出てくるポケモンが違うんですよ。図鑑を集めるには交換が必要なんですけど、交換しないと全部揃えられない」
N「ケーブルを使うんですよね」
H「そう、ケーブルを繋ぐんです」
高「赤と緑2つ買えば良いってわけでも無いんだ」
H「そうですね、交換しなきゃいけないので結局本体が2台必要になるんで」
キ「交換で進化したりもするんですよ」
高「図鑑を全部揃えればクリア?」
H「…という訳でも無いですね。対戦するのがメインです。自分が育てたポケモンと、友達が育てたポケモンで戦う形ですね」
ノ「しかし、すごい人気あるんですね」
高「ベスト10のうちの5作がポケモンですからね」
ノ「俺ポケモンやってないから、人生損してるのかな(笑)」
N「俺は出たての頃に友達がハマっている中、その波に乗れずに入れないで今に至ります(笑)」
高「まぁ今やっていない人はそうなんだろうね」
H「赤緑はリメイクも2回されてますからね。そもそも赤緑は…(ここからH崎氏のポケモン愛が長くなり語りが止まらないので割愛)」
高「……何言ってるかサッパリわからない(笑)」
ノ「ポケモンを今でもやってる人はいるの?」
キ「うちは奥さんが好きなので、奥さんがやっているのを見て自分もちょっとやります」
I「僕はハートゴールドとかソウルシルバーとか、3DSでやってます」
マ「ウチは子供がやってるから知ってる(笑)スマホとswitchでやってますね」
高「では次の議題に移りましょう」

初めて買ったゲーム(マイ・ファースト・ソフト)

高「次はファーストソフトについて語りましょう。まずこれは誰すかね…」




池「(40代の伊藤・間宮を見て)2分の1、でしょうね(笑)」
ノ「私です(笑)」


高「これはどういうゲームなんですか?」
ノ「これは”ナッツ”が”ミルク”を助けるゲームなんです。フルーツを全部食べるとクリアみたいなゲームです」
一同「………」
ノ「これは当時“抱き合わせ”で買わされたソフトですね(笑)」
高「俺はスーファミの時に抱き合わせで”パイロットウィングス”を買わせられましたね(笑)」
ノ「そう、そう、一緒」
N「マリオ(スーパーマリオワールド)じゃないんですね」
高「おもちゃ屋のオヤジがマリオはみんな欲しいの分かってるから抱き合わせにしないんだよ。俺の地元はほとんど全員パイロットウィングスを買わせられて、みんなとりあえずやるからパイロットウィングスもそれなりに盛り上がってたけどね、ハングライダーが難しいんだよ(笑)」
ノ「ちなみにこのナッツ&ミルク知ってる人は?」
マ「はい(笑)」

(マミーのみ挙手)

ノ「まぁ、そうでしょうね(笑)
高「次行きましょう。次は…」


ノ「うわー、レッキングクルー(笑)」
高「これはマミーさんですかね」
マ「2分の1ですからね(笑)」
ノ「これいいよね」
マ「これはマリオの原型ですね。これ主人公が解体屋なんですよ。敵を落としてゴールの上を目指していくゲームです。まぁ、それだけです(笑)」

高「これはさっきも話題になりました。Nさんのファーストソフト“ドラゴンクエストⅢ”ですね」
N「思い出のゲームですね」
高「パーティは?」
N「勇者・戦士・僧侶・魔法使いですね」
高「性別は?」
N「全員男です。当時、兄貴に”男の方が強い”って教えられたんで(笑)」
H「賢者に転職できるのってこれでしたっけ?」
ノ「そう、遊び人が転職できるの」
N「もしくは”悟りの書”があれば可能」

高「これはカトちゃんケンちゃんというPCエンジンのゲームで、自分のファーストソフトですね。これは、まぁダメなゲームでしたね(笑)」
N「これは海外だと別のキャラクターなんですよね。別のコメディアンで。で、今度出るPCエンジンミニにもあるみたいですよ」
高「そんなの出るんだ」
間「来月出るみたいですよ」
高「これ最初にどっち使うか選ぶんですけど、俺は”カトちゃん”派でしたね。ケンちゃんは足が早すぎて穴によく落ちるんで(笑)」

高「これまたさっき話したですねポケットモンスターですね。キンちゃんとHさん、Iくんのファーストハードですが、これはさっきもう語り尽くしたので次行きましょう」

 

池「ちゃっくんぽっぷです(笑)」
伊「懐かしい(笑)」

間「すごいとこ来ましたね(笑)」
伊「俺とマミーさん以外”ポカーン”ですね(笑)」
池「多分これが最初でしたね」
伊「脚が伸びるんですよね。黄色いやつ(笑)」
池「そうそう(笑)」

そんな感じで座談会はまだまだ終わらず…後編に続く

★会社紹介★

私達bravesoft(ブレイブソフト)は「最強のものづくり集団」を目指し、
新しいものへの果てしない挑戦を日々繰り広げております!
その中で一緒に働いてくれる仲間も積極採用中ですので、是非お問い合わせください!

<基本情報>
bravesoft オフィシャルホームページ
採用情報
受託開発紹介
UI/UXデザイン紹介

<自社事業>
eventos
Live!アンケート
Appvisor Push