少し遅くなってしまいましたが、先週2019年11月3日の日曜日に放送された、
日本テレビ系列「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」はご覧頂けましたでしょうか?

こちらの放送にて、弊社bravesoftにて開発した「20連続シャッターシステム」を使用して頂き、
嬉しいことにエンドロールにて弊社bravesoftロゴを使用させて頂きました!
こうしてダウンタウンの番組に絡む事ができて嬉しく思います!

私の世代(1983年生)は完全にダウンタウン世代でして、
毎週「ごっつええ感じ」「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」「ダウンタウンDX」を視聴し、
H Jungle With Tの一代ムーブメントを起こした「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーブメント〜」、
そしてその勢いでセカンドシングルの「GOING GOING HOME」まで購入し、
遺書」と「松本」で初めて文学に触れるという…私はそんな小学生でしたが、そんな奴がクラスに10人くらいいましたね。
それだけ当時のダウンタウンは国民的なスーパースターだったという事ですね。

そんなダウンタウンとbravesoftは何気に接点がありまして、
2013年には「ガキの使いやあらへんで!」でおなじみの「世界のヘイポー」こと、演出家の斉藤敏豪のアプリを作成しました(現在は公開終了)
ヘイポーがひたすら走りまくるというアプリでした(笑)

2015年には「松本人志の俺の覚えたい外国語100~英語編〜」というアプリを開発した実績もございます。
松っちゃんが個人的に覚えておきたい文章をネイディブな発音でヒアリングできるようにした面白コンテンツですね。

そして2016年の年末の特番「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の番組企画でも、弊社で開発したアプリを使用頂きました!
弊社執務室にこんな感じで記念に写真も掲載しております!

 

そして今回の「顔変え20面相」ですが、実は2015年にも弊社で開発したシステムをご使用頂いたんです。
今回はそのシステムをパワーアップさせて、音声データも登録できるようにした形ですね。


そして、当日の放送という運びですが、
こちらのシステムを弊社エンジニアにしてthe braversのドラマーでおなじみのエンジニアTsussyが再度作り直し、今回の収録に至りました。
(余談ですが社歌コンテストの動画が一般公開され、一般投票が始まりましたので、是非弊社に投票をお願いします!)

そして私は「せっかく作ったので使ってみたい!」と思い、
我ら広報戦略本部の定例会議でメンバーのバラさんとペさんのどっちかにやってもらおうかと思ったんですが、完全に職権濫用であり、パワーハラスメントになってしまうこのご時世ですので、自らを犠牲にして自分で実演する事にしました。

このシステムは意外とシンプルな作りになっていて、

① iPadで専用アプリを開く
② カメラロールから見出し+写真画像を選択
③ 決定ボタンを押すと画像が表で表示される

という構成になっているんです。

まずはデザイナーのペさんに私の「名前見出し」をこんな感じで作ってもらいました(所用時間2分)

そして撮影ですが…20枚の写真を撮りましたが16枚位が同じ表情という事実!
やはり芸人は凄いっす!


そして見出しの画像+20枚の写真を選択し、「決定」ボタンを押すと、このようなイメージが生成!
番組と同じやつです!凄いっすね!

更には「最大8枚まで」の比較も可能となっておりますので、こんな感じで並べてみました。

2枚比較バージョン

4枚比較バージョン

8枚比較バージョン

こんな感じで撮影した写真で楽しく遊べますね!

弊社にご来社して、実際に使ってみたい方は我々広報戦略本部までご一報ください!
以上、日本テレビの皆様、ダウンタウンをはじめとする番組制作者の皆様、本当にありがとうございました!

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