bravesoftにて受託開発を行うDX UNITの取り組みを、どのように実現していくかを紹介する本コーナー「DX事例紹介」ですが、今回はプロジェクトメンバーが比較的に若いメンバーでありながら、お客様の要望にお答えして成果を上げることができたスポーツ観戦アプリに関してご紹介させて頂きます。
※ bravesoft DX事例紹介①チームビルディングがもたらす効果に関してはコチラ

 

スポーツとbravesoftの親和性

まず初めにbravesoftがこれまでに取り組んできた、スポーツ業界に関する事例を何例かご紹介させて頂きますが、eventosLive!アンケートはスポーツイベントとの親和性が高く、かなり多くのスポーツにて実際に使用して頂いております。

サッカーイベント事例 / Live!アンケート

清水エスパルス × Live!アンケート(後編)〜Jリーグ最終節 サガン鳥栖戦〜

ラグビーイベント事例 / Live!アンケート

Shibuya meets RUGBY -渋谷区役所でラグビー日本代表を応援!-(後編)

野球イベント事例 / Live!アンケート

東京ヤクルトスワローズ×Live!アンケート(2019東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY)

その他スポーツイベント事例 / eventos

複数ツールをアプリに集約!スポーツイベントとアプリの親和…

 

スポーツ観戦アプリ概要

今回紹介させて頂くアプリは、サービス名は申し上げられないのですが、eventosを使用して「スポーツチームの公式アプリ」という形でプロジェクトが始動しました。そこでeventos案件につき、eventosのセールス、カスタマーサクセスがやり取りを行っていたのですが、eventosでは実現が難しい機能の相談を受け、イレギュラーな形ではありますがDX UNITのメンバーがその機能開発を請負う形でプロジェクトが始動しました。

ー開発内容に関して

草ちゃん(以下草)「本プロジェクトは、元々eventosで始動していたプロジェクトの一部機能をDX UNITで開発すると言う前提でスタートしました。スポーツチームの公式アプリなのですが、昨年2020年にコロナの影響で無観客試合を余儀なくされてしまった際に、zoomのような形で自宅にいるサポーターの映像がスタジアムに表示される機能の作成を行いました」

池ちゃん(以下池)「自分がまずそのプロジェクトにアサインされたのですが、そのようなコロナ禍における新たな取り組みは面白そうだと思いました。これまでにチャレンジした事の無い領域の業務で苦労もしましたが、結果的には無事リリースする事ができて良かったと思っています」

あべちゃん(以下あ)「自分は、その機能がリリースされて以降の更なるバージョンアップの際にジョインしました。最近僕個人はエンジニアとしての業務より上流のディレクション業務をメインで行っていたのですが、エンジニアの手が足りないとの事でフロントエンジニアとして入り、最初は”大きな改修では無い”と聞いていたのですが、自分が入った後のタイミングで大きくなってしまいましたね笑」

 

ー苦労した内容は?

「eventosの仕様が分からない部分が多かったので…そこは苦労しましたね。ですが、eventosのカスタマーサクセスの村山さんや、元々eventosの部署にいた藤本さんが色々とサポートしてくれましたので、何とか乗り越える事ができました」

「他サービスとの連携などが苦労しました。今まで前例が無い開発でしたので、そのサービスを提供する側の方も”多分大丈夫だと思う”と言う形で確証がない中で進めていくのは、見えないトンネルを走っているようでしたので…」

「池ちゃんと同じですが、他サービスとの連携部分の把握に関しては結構時間が掛かってしまいましたね

 

ー得た成果、内容は?

「実際に現地スタジアムで問題なく使われているかの視察に何回か行ったのですが、やはり自分が携わったサービスが実際に使用されているのを見るのは感慨深いものがありました!」

「草ちゃんと一緒ですが、やはり自分が開発したサービスを多くの方に使って頂けるのは純粋に嬉しかったです。その企画の一環で、著名人の方にも使用して頂けたのですが、そうした方に使って頂けたのも嬉しかったですね」

「自分は現地では見ていないのですが、遠隔で見ていてしっかりとサービスが使用されてるのを見て安心しましたね」

 

若手が活躍できるbravesoft

今回スポットを当てたい内容としては、本プロジェクトにメインで取り組んだ紹介のメンバーの若さです。

ディレクターの草ちゃんは中途入社で現在28歳、エンジニアのあべちゃんは2016年の新卒入社1期生で現在入社5年目で27歳、池ちゃんは2019年の新卒入社4期生で現在入社2年目で24歳と、平均年齢26.3歳と言う若いプロジェクトメンバーで本プロジェクトは進行されました。
CLABEL調べによると、IT企業の平均年齢は36.8歳である事より、本プロジェクトメンバーは平均より10歳若いメンバーとなります。

参考:IT業界とは?平均年収や勤続年数、年代・役職ごとのボーナス金額まとめ!https://clabel.me/business/37419

 

 

草ちゃん(28歳ディレクター)に対する評価

「お客様とのやり取り、調整に関しては頼りになっています。他の草ちゃんより年上のディレクターとも一緒に仕事をした事がありますが、その方々と比較しても遜色無いくらい頼もしいです。中でもお客様であったり、エンジニアと密にコミュニケーションをとってくれるので非常にやりやすいですね」

忍耐力がかなりあると思いますし、その中で複数プロジェクトを回すパワーもあると思っています。その上でお客様とのやり取りの中で“案件を成功させる為に何が必要か”と言う事をもう少し敏感に感じる事ができれば、プロジェクト進行に置いて何が課題になっているかを見極められますので、更に一皮剥けると思っています」

プロジェクトメンバー以外からはこのような意見を頂いています。

古岡事業部長(直属の上司)


「草ちゃんはエネルギッシュで若さあふれる行動力で周りをフォローしてくれます。まだまだ業務の粗さは目立ちますが、そこを改善すれば更に一回り成長すると思いますし、28歳とディレクターとしてはまだまだ若いので、これからどんどん成長できると思っています!」

 

筆者(高瀬)評 ※おまけ

「草ちゃんはコミュニケーション力がかなり高いです。よく喫煙所で会うのですが、部署や年齢、国籍が違う社員とも分け隔てなく楽しそうに会話しているんですが、こういう事ができる社員は実はあまりいないのでそこは凄く誇っていい長所だと思います。この手のコミュニケーション力はこれまでの人生経験がモノを言うと思っているので、28年間で多くの人と良い関わりをした結果の賜物と思うので、これからも多くの人と関わって成長していきましょう!」

 

 

あべちゃん(27歳エンジニア)に対する評価

「WEBフロントエンジニアとしての知識がすごく深いので、相談に対して的確にアドバイスを頂けます。自分が3年後に同じような知識を持てているかは不安ですが、なんとか近づけるよう頑張っていきたいと思います」

「今回のプロジェクトに関してはエンジニアとしてジョインして頂きましたが、普段はディレクター業務をメインにされている観点で言うと、やはり技術の知識があり、ディレクター経験も多いのでかなり尊敬できます。自分は技術サイドの知見が弱いので、見習っていきたいですね」

 

プロジェクトメンバー以外からはこのような意見を頂いています。

2020年入社・エンジニア
「自分が入社した後はコードを書いているのを見た事が無かったのですが、今回のプロジェクトでしっかりとプログラミングをしているのを見て、WEBフロントにメチャクチャ強いなと思いましたね」

古岡事業部長(直属の上司)
「あべちゃんは冷静に物事を整理/判断する能力に長けていると感じます。ただ自己主張が強くないところが玉に瑕なので、思ったことは押し通す強引さを併せ持てば更に良い人材になると思います!ただ、自分が27歳の頃と比較するとメチャクチャ優秀なので、そこは自信を持って良いと思います笑」

筆者(高瀬)評 ※おまけ
「これまで多くのプロジェクトを一緒にやってきましたが、bravesoftで新卒から5年間揉まれている事で、やはりその辺の27歳と比較した際に群を抜いている知識・経験を持っていると思います。もう教える側にまわっていると思いますので、これからも後輩達の見本になってくれれば!」

 

池ちゃん(24歳エンジニア)に対する評価

「池ちゃんの良い所は、何か相談がある際に必ず”自分の意見”を持ってきてくれる事ですね。”こう思うんですけどどうでしょうか?”みたいな質問なので、非常に参考になるし答えが明確になったりします。自分が24歳の頃はここまでできませんでした笑」

「元々はAndroidのネイティブアプリ開発が得意である事は知っていましたが、今回のように自分の得意分野でない部分の開発に関しても勉強して、挑戦する所は本当に良いと思いますね」

 

プロジェクトメンバー以外からはこのような意見を頂いています。

2020年入社・エンジニア
「色々と聞いてもらう事が多いのですが、いつも的確な回答を返してくれます。後は作業スピードも早く、一緒に開発していたプロジェクトがあったのですが、自分がテストしている間に、テスト+開発を終わらせていてすごいと思いました」

古岡事業部長(直属の上司)
「池ちゃんはもうすぐ新卒3年目ですが、アプリ/WEBと広く経験しており、対応の幅広さがあり、とても良い経験をこれまでにしてきたと思っています。これから、まだまだ勉強するチャンスは多いので、今後もっと技術の深さを求めていくと、より良いエンジニアになると思います」

筆者(高瀬)評 ※おまけ
「良い意味でかなり“芯”を持っている存在だなと思っています。スタンスとして自分のやりたい事ややるべき事をしっかりと責任を持ってやる存在と言う印象を持っているので、おそらく同年代と比較しても精神年齢は高めなのかなと思いますね」

 

これからに向けて

「若手が活躍するbravesoft」と言う事で、若手社員に関して紹介させて頂きました。
こうして自分以外の人間から客観視して「若いけど大きな仕事をしている」と言う事実を踏まえた上で、本人達にも意見を聞いてみましょう。

「やはり自分には技術の知識がまだまだ足りないので、技術面の知識をもっとつけてあべさんみたいなディレクターを目指していきたいですね」

「引き続き技術・ディレクションをまだまだ伸ばしていきたい。他の人を引っ張っていく存在になっていき、その先のマネージャー、チーフエンジニアも目指していきたいですね」

「先ほどもお話しましたが、開発経験を持っと増やしていき、ディレクションも行って阿部さんのような存在を目指していきたいと思います」

 

以上、まだまだ若いながらも先を見据えた立派な発言ですね!

そんな感じでbravesoftはまだまだ若手を大募集中ですし、
若いうちから活躍したい方は是非、こちらよりご応募下さいませ!

また、bravesoftはこうした若手ディレクター・エンジニアが活躍しております!
こうしたメンバーと直接仕事をしたいと思った方も、是非こちらよりお問い合わせくださいませ!

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私達bravesoft(ブレイブソフト)は「最強のものづくり集団」を目指し、
新しいものへの果てしない挑戦を日々繰り広げております!
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