BRAVE LOG

Brave Lightning Talk 2022 Winter 〜雪のクリスマス〜

二代目編集長

先週1月20日金曜日、bravesoft社員全員を対象とした社内LT大会「Brave Lightning Talk 2022 Winter」(通称:B.L.T. 2023 Winter)が開催されました!

B.L.T.も今回で4回目となりますが、例年同様に半年(今回は2022年7月〜12月の下期)における全社員の活躍を発表し、その発表内容を全社員よりリアルタイム投票を行い、今回は前回から1つ増えた12つの賞を選出させていただきました。
(第1回・第2回・第3回開催のレポートもご参照下さい)

そんなB.L.T. 2023 Winterですが、今回は2020年に開業した東京ポートシティ竹芝8Fの「竹芝ポートスタジオ」にて開催いたしました。

こちらの会場は過去にeventosと会場を特別料金で活用できる活用プランで提携を結んでいる会場で、今回は会場担当者様のご好意で、ご使用させていただきました。

 

東京ポートシティ竹芝にある多目的スタジオ・竹芝ポートスタ…

 

開業まもなく、まだまだ新しいビル内の竹芝ポートスタジオ。
会場前にはウェルカムボードをご用意いただきました。

東京ポートシティ竹芝 PORT STUDIOの入口に立てられた「Brave Lightning Talk 2022 Winter」の案内看板

 

スタジオ会場はこのような内装です。

開演前の会場。ステージの前に並べられた客席の椅子と照明設備

 

 

そうして10時より、B.L.T.2022 Winter開催です。

まずはオープニングムービーの上映です。
事前に何名かの社員から動画にてコメントをいただき、決意を紹介して会場のボルテージは最高潮に!

会場のスクリーンに映るビデオメッセージ。社員が「ドキドキしながら、楽しみにしてます!」と話している

 

そうしてムービーで士気を高めて、Brave Lightning Talk 2022 Winter開催!

今回の司会は取締役の清田と、執行役員の磯貝が行いました。
手慣れた軽快なトークで会場を盛り上げます。

「Brave Lightning Talk 2022 Winter」のタイトルが映るスクリーンの前で、司会者2人がマイクを持って話している

 

そして開式宣言は代表の菅澤より。
今回も社員に「半年間の成果を全力で発表して欲しい」と会場を湧かせます。

「開式宣言」のスライドの前で、bravesoft代表取締役CEOがマイクを持って開式のあいさつをしている

 

そうしてルール説明を挟み、各従業員からの発表です。
今回は全部で64名の従業員からの発表がありました。

まずトップバッターで登場する社員は、2022年7月よりLive!アンケートのセールス担当として活躍する社員です!
今回も全発表者に、このような形で専用紹介スライドを作成し、発表前に煽らせて頂きました。

客席の後方から見た会場。参加者がスマートフォンを手に、トップバッターの登壇を紹介するスライドを見ている

 

トークは2分厳守となります。
一般的なLT大会ですと5分が基本なのですが、B.L.T.ではその半分以下の所要時間となっております。
その為、各発表者が2分間に半年の成果を凝縮し、聞き応えのある発表をしてくれました。

会場後方から見たプレゼンの様子。登壇者がLive!アンケートの営業についてスライドで発表し、社員が聞き入っている

 

LTの内容はこのようにLive!アンケートの「Live!Q&A」機能でコメントを送ります。
発表に対するコメントから、半年の成果に対するコメントまで応援コメントを送ります(この応援コメントは全て、発表者に後日展開します)

参加者がスマートフォンでLive!アンケートを開き、登壇者へのコメントや投票を送っている手元

 

そしてあっという間の2分間が終了し、壇上で司会を交えて振り返りを行います。
こちらの発表者に対しては「オールラウンド営業」「受注がすごい」「クライアント対応は迅速で丁寧!」と嬉しいコメントを多数いただいております。

登壇者の横のスクリーンに、Live!アンケートで参加者から寄せられたプレゼンへの応援コメントが表示されている

 

コメントの振り返りが終わったら「投票」です。
こちらもLive!アンケートのLive!投票機能を活用して投票を行い、全部で最大11つの賞から「最も発表者に相応しい賞」を選択します。
こちらの発表者には「Best Growth Award(成長)」を讃える投票が多かったですね。

Live!アンケートで参加者が登壇者に相応しい賞を投票した結果。成長賞が最多で、スローガン賞・挑戦賞が続く

 

このような形で、2分の発表+1分のコメント+1分の投票という形式で、4分で次々に社員がプレゼンをします。
ダイジェストで紹介させて頂きましょう!

 


全員が発表者で、全員が審査員!
真剣に発表者の質疑応答を全員で聞きます。

ステージに立つ登壇者が、Live!アンケートで盛り上がる満席の客席に向かって話している様子

 

22年新卒のeventosのセールス担当のたくちゃんも堂々の発表。
案件数、受注件数、受注金額でNo.1を半年前に掲げ、結果として案件数・受注件数の2部門でNo.1に輝きました!
新卒1年目でこの成果は立派ですね!

登壇者が前回のB.L.T.で掲げたFY22H2の目標「パートナーからの案件数・受注件数・受注金額でNo.1」を振り返るスライドを説明している

 

 

そして、その次の発表で「受注金額は僕がNo.1でゴメンね」と、発表が次の順番であったことをネタに最高の導入で同じくeventosのセールス担当で、前回社長賞を受賞したおかもっちゃんが発表!
やはりセールス担当はプレゼンに長けており、非常に安定感があります!

登壇者が半期の振り返りとして、eventosの売上獲得とMRRとしての売上獲得という半年間のミッションをスライドで説明している

 

2022年7月よりパートナープロダクト部門のリーダーに就任した外丸リーダー。
2020年入社の入社3年目とは思えない堂々のプレゼンで、今期もチームを牽引します。

登壇者の横のスクリーンに「リーダーとして後輩を育てつつ自身の成長も目指す」という今後の目標が映っている

 

eventosのチーフエンジニアのキドちゃんは今回も安定のプレゼン。
そのプレゼンは非常に明確で分かりやすく、評価するコメントが相次いでおりました。

パーカー姿の登壇者がマイクを手に、ステージでライトニングトークを発表している

 

22卒入社のデザイナー、オンちゃんはGood Design賞受賞に対してを振り返り。
新卒1年目でGuod Design賞受賞を経験できるデザイナーもそういないでしょう!

登壇者がスライドで、eventos・StudyCast・AI StLikeの3サービスが2022年度グッドデザイン賞を受賞したことを報告している

 

eventosのチーフカスタマーサクセスの滝川も安定のプレゼン。
第1回目のB.L.T.でMost Brave Personを受賞しているだけあり、今回も2分間と思えない惹きつける内容でした。

暗い会場で登壇者が、Users・Business・DeveloperとPdMの関係を示す図のスライドを使って発表し、客席が聞いている

 

eventosカスタマーサクセスのかとーのも独特のリズム、独特のフォントの独特の資料を。
トリックスターとして会場を盛り上げます。

登壇者が「CS事業部」と書かれたスライドを指し示しながら、マイクを持って発表している

 

チーフデザイナーのTOM。相変わらずデザインを評価するコメントが多数!
そしてご紹介が遅れましたが、今回はLive!アンケートのスタンプ機能も活用しましたので、スタンプがコメントを読めなくする位に盛り上げます笑

Live!アンケートで寄せられた発表への応援コメントと絵文字のリアクションがスクリーンに次々と表示されている

 

ここからは女性社員を紹介です。
パートナープロダクトのみかりんからはQA担当として、プロジェクトの品質管理に貢献した事例を紹介。

パーカー姿の登壇者がマイクとポインターを持ち、スライドを示しながら発表している

 

22年入社の新卒のちゃんみくは、文系出身ながらエンジニア経験を積み、クライアントからも賛辞のコメントを貰えている実績を評価するコメントを多数いただいておりました。

明るい色のセーター姿の登壇者が、笑顔でマイクを持ってステージで発表している

 

そしてB.L.T.は、事業部門だけではなくバックオフィス部門からの発表もあります。
人事・労務担当のおなつさんから、労務業務に関してどのようなことを実現したかの発表を行いました。
普段このように知る機会は少ないので、こういう発表は希少ですね!

登壇者が、複雑化した業務や他部署との連携などの課題を挙げたスライドの横で発表している

 

そしてマネージャーも発表します。
eventosのカスタマーサクセス部責任者の村山もプレゼンはお手のもの。
今回もその巧みな話術で会場を湧かせておりました。

スーツ姿の登壇者がマイクとポインターを持ち、売上やnonMRRについてのスライドを説明している

 

そして!
今回サプライズとして、10月よりインターンで働く0くんが、この度bravesoftの選考を希望し、
2024年入社の新卒社員として内定をGETしたという嬉しい報告も併せて行いました!

内定を得た感想と、今後の決意をそんなOくんに語ってもらい・・・その勢いでプレゼンもしてもらいました笑

パーカー姿の登壇者が、笑顔でマイクを持ってステージに立っている

 

「入社してくれてありがとう!」「大型新人!」など期待を寄せるコメントを多くいただいております!
引き続きインターンで働きつつ、経験を積んでからの2024年の春が楽しみですね!

新人の発表後、Live!アンケートで「大型新人!!!」「内定おめでとうございます」などの応援コメントが表示され、司会者と並んでいる

 

そして同じく、インターンで経験を積んで2019年に入社したOくんの先輩にあたるなおやくん。
過去にも2大会で受賞しただけあって、堂々としたプレゼンで先輩としての威厳を示しておりました。

トレーナー姿の登壇者がマイクを持ち、案件に関するスライドの横で発表している

 

そして最後に登場した22年入社の新卒1年目のゆたかくんは、桃太郎をオマージュした芝居劇を披露笑
残念ながら時間切れでオチまで辿り着けずに「めでたし、めでたし」とはならず終了笑

登壇者が、桃太郎と仲間・鬼のイラストを使ったスライドでチームづくりを例えて説明している

 

そしてこのブログでもお馴染みのまいまいは、下期の採用の成果を堂々としてプレゼンで報告。
今回より新設された「Best Slogan Award」の票を集めておりました。

登壇者の横に、Live!アンケートの賞の投票結果。Best Slogan Awardが最多で、Best Character Awardが続く

 

そしてトリを飾ったのは、Live!アンケートのエンジニアとして経験を積み、
2023年よりパートナープロダクト部門に移動したクリス!煽りには懐かしい歌詞を使わせて頂きました笑

トリの登壇者を紹介するスライド「信じることさ!必ず最後に愛は勝つ!」の横で、司会者がマイクを持っている

 

そして、64人+飛び入り参加メンバーの発表が終わり、B.L.T.2022 Winter終了!
最後は菅澤による閉式宣言です。

暗い会場で「閉式宣言」のスライドの前に代表取締役CEOが立ち、客席が見守っている

 

「次回大会もやりましょう!」とこの時点で宣言し、開催が決定!

「閉式宣言」のスライドの前で、代表取締役CEOがマイクを持って締めくくりのあいさつをしている

 

そして最後は半年間の思い出を写真と共に振り返るエンドロールで終了!

客席の後方から見た会場。参加者がスクリーンに映る映像を見ている

 

以上、Brave Lightning Talk 2022 Winterの開催レポートでございました!

今回の結果に関する表彰に関しては「bravenight 2013年1月 & B.L.T.2022 Winter表彰」のブログをご覧ください!

アプリ開発・Web開発のご相談は bravesoft へ! お問い合わせ
二代目編集長

二代目編集長

Topへ