bravesoftは退職した仲間を応援します

退職者プロフィール

福田 圭太
名前
福田 圭太
現所属
and factory株式会社 / マネージャー
https://andfactory.co.jp/

bravesoft社歴

2015年 1月
bravesoftに業務委託セールス担当として入社
2015年 7月
正社員登用となりディレクターにジョブチェンジ
2016年 6月
2016年上期の新人賞受賞
2016年 7月
自社toCアプリのディレクション開始
2017年 7月
bravesoft退職

かつてbravesoftで働き、bravesoftを巣立って活躍する卒業生を紹介する本企画「卒業生インタビュー」、今回第3回目のゲストは未経験でアプリ開発企業であるbravesoftに入社し、経験を積んでいく上で新たな夢が生まれ、その夢を実現するためにbravesoftを卒業し、アプリ制作会社にてディレクターとして活躍する福田 圭太氏を紹介させて頂きます。

bravesoftで学んだこと

  1. 挑戦する気持ちを醸成できる!
  2. 結果に向かって突き進むマインドを醸成できる!
  3. アプリ業界に対する知識。ディレクションの経験を積める!

CDを100万枚売るのは難しいけど、アプリであれば100万DLをしてもらえる可能性がある

たかせ
先日はイベ博DAYSのご来場、ありがとうございました。
福田さん
いえいえ、久しぶりにみなさんにお会いできて楽しかったです。
たかせ
そこでこうして退職者インタビューの打診をしてOKをいただき、開催される第3回でございますが・・・まずはbravesoft入社前の福田さんのエピソードを教えていただければ!
福田さん
元々はバンドで生計を立てていきたいと考えておりましたが、とはいえ生活する必要がありますので・・・色々と働いておりました。大学卒業後はベンチャー企業で飲食店の立ち上げをしていました。
たかせ
それはどんな仕事をやっていたんですか?
福田さん
もう1からでしたので、仕入れ先を探したり、店舗内のオペレーションを作ったり、求人募集したりしてオープンまでこじつけて、オープン後は店舗スタッフも経験したり・・・
たかせ
それはどれくらいやっていたんですか?
福田さん
大体1年くらいですね。そのあとはコールセンターのカスタマーサポートとか色々やっていました。
たかせ
並行して活動していたバンドは、どれくらいの活動頻度だったんですか?
福田さん
CDを出したり、月10本くらいライブを行う活動を行っていたのですが、事情で同じメンバーでそのペースでやり続ける事が難しくなってしまったんです。同じメンバーでやることに意義があったので、バンドを“ライフワーク”として、一生やっていく趣味として継続するスタイルに切り替えました。
たかせ
それがbravesoftに入社する少し前のエピソードなのですね。
福田さん
そうです、そこでこれまで音楽に注いでいた情熱をどこに向けようかと色々と考えた中で、アプリにその可能性を感じました。
たかせ
音楽とアプリとなると、なかなか異業種なようにも見えますが、どのような理由でアプリ業界と考えたんですか?
福田さん
「CDを100万枚売るのはできませんでしたが、アプリであれば100万DLをしてもらえる可能性がある」と思いましたね。
2016年の社内イベントでの1枚。社長もまだ若いです!
たかせ
そして入社されたのは2015年の1月ですね。当時はどのような業務を行っていたのですか?
福田さん
最初は業務委託として入社しまして、当時生まれたてだったAppvisorシリーズの営業を行っていました。
たかせ
最初はセールスだったんですね。元々の志望はあったんですか?
福田さん
いえ、アプリに関わるのであれば「なんでもやらしてください」というスタンスでしたので、当初はありませんでした。ただ、その中で業務を行って行く上でディレクターの仕事に魅力を感じるようになりましたね。
たかせ
ディレクターの業務はいつから開始したんですか?
福田さん
入社して半年後くらいですね。社長に「ディレクターやりたいです」と言ってOKをもらえて、いきなり炎上案件にアサインされました(笑)
たかせ
(笑)
福田さん
そんなスタートでしたがなんとか鎮火する事ができて、以降も色々な案件を経験させていただきました。
たかせ
実際にアプリ開発のディレクションを経験してみてどうでしたか?
福田さん
スケジュール管理など色々大変でしたが、ひたすら夢中になれる感覚があり、成長を実感できて、すごく楽しかったですね。
たかせ
そして2016年からはtoC向けの自社アプリのディレクションも担当するようになりましたが、この経緯はどのような内容だったのでしょうか?
福田さん
これも自分でやりたいと立候補したんです。すると兼任でやらせていただくようになりました。
たかせ
そこでHONNEのディレクションを担当しましたが、印象に残っていることはありますか?
福田さん
予算が限られた中でMAUを上げる事はなかなか大変でしたが、オリジナルのアイデアなどを出し、実施してなんとか数字を伸ばす事ができました。この経験ができたことは非常に大きかったですね。

bravesoftで挑戦できた経験があったから今がある

2017年の社員旅行の1枚。宴会部長として活躍!
たかせ
退職を考えるようになったのは、どのような理由だったんですか?
福田さん
めちゃくちゃポジティブな理由です。兼任でやらせて頂いているtoC向けの自社アプリをもう少し大きなスケールで、もっと専門でやりたくなったことが理由ですね。
たかせ
確かに当時のbravesoftは受託メインで、eventosに少しずつ力を入れ出しているところで、toC向けアプリはそこまで力を入れてませんでしたからね。
福田さん
bravespiritsでいう「迷ったら挑戦」に準ずるものだったと思っています。bravesoftは良い人も多く、やりたいことも挑戦させてもらえて不満は無かったのですが、働いていくうちに新たな挑戦心が芽生えて、新しい環境で挑戦したくなったのが理由ですね。
たかせ
そうして2017年に現在の会社(and factory株式会社)に入社されて、今も在籍中ですね。
福田さん
基本的にはずっとアプリディレクターとしてやらせていただいております。その上でここ2年くらいはWEBサイトの案件や、メディアを創る業務など色々やっております。
たかせ
bravesoftの業務を振り返り、どのようなことを学ぶことができましたか?
福田さん
一番は“マインド部分”と思っています。bravespritsに準ずる“挑戦する気持ち”を学ぶことができました。
たかせ
bravesoftを離れても、bravespiritsが残っているのは嬉しいですね。
福田さん
そしてとにかく泥臭く、結果に向かって突き進む粘り腰もbravesoft時代に培う事ができました。今の会社でチャレンジを称える賞を受賞できたのは、まさにbravesoftで培った価値観と思っています。
たかせ
業務知識などに関してはいかがでしょう?
福田さん
もちろん、アプリ業界全般に関する知識を学べたことは大きかったですね。企画に関しても開発に関しても多く学ぶ事ができました。
たかせ
色々とありがとうございました。それでは最後にbravesoftでの就職を考えている方に対して、メッセージをお願いできますか?
福田さん
とにかく成長できる環境でした。挑戦に寛容で、背中を押してくれて、どんどん自分がやりたいことはやらせてくれる会社でした。若いうちから活躍したい方、早く圧倒的に成長したい方、そして熱い思いを持った方が向いていると思います。
たかせ
ありがとうございました!
たかせ

編集後記

福田さんとはbravesoftを退職してからも、ちょくちょく飲みに行ったり、一緒にライブイベントを企画したり何かと交流はあったのですが、偶然にもイベ博DAYSで遭遇し、こうして第3回目の退職者インタビューに快諾いただきました。 人と人が出会えるという意味で、やはりイベントの力は偉大ですね。

会社を離れたのが4年以上前で、福田さんを知る社員も少なくなっておりましたが、 インタビュー当日、会社で行った懇親会では気付けば色々な人が集まり、改めて福田さんの"人を惹きつける魅力"を実感しました!

これからも同じアプリ業界で働く仲間として、同志として、業界全体を盛り上げていきましょう! また、いつでも遊びにきてくださいね!


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