代表挨拶

世界はこれからどうなってしまうのでしょうか?

イギリスEU離脱にトランプ大統領、中国経済懸念と、、これほど先が見えない時代は無かったかもしれません。

とはいえ、悲観もしていません。

歴史に学べば、技術が進歩し、社会が次の段階へ進むときに、いつもかならず、成長痛のような混乱が起きて、それを乗り越えて人類社会は成長してきました。

そういえば、つい最近に中国で過ごしていたときのこと。日本のメディアでは日中の確執が叫ばれていましたが、中国の街には「PPAP」が流れ「君の名は」のポスターもたくさん見かけました。

初めて中国に行った10年前には、日本はどこか遠い存在でした。ところが今では、日本で流行ったものはすぐに中国で溢れかえります。冷静に見渡せば、世界は確実に狭くなり、理想的な社会へ成長を続けています。

きっと人類社会は成長していく過程で、たくさんの痛みや混乱を乗り越えていかなければいかないのでしょう。

まるで青春のように。

当社は本日で創業12周年を迎えました。「エンジニアにとって理想の会社を創る」と決意して走り始めたあの頃からは、いろいろなことは発展しました。エンジニアに対する社会の理解も深まり、当社の環境も少しずつですが理想に近づきつつあると実感しています。

それでも、創業時に感じていた、「社会を変革するようなオモシロいソフトウェアベンチャーが見当たらない」という課題意識は、当時からあまり変わっていません。

思ったほどは大きく変われずにいるように見える現代社会において、我々が変革の先頭に立ち、変化を起こしていきたいと思っています。

6年前に書いた挨拶文では、7歳の仕事は元気に走り回ることと書きました。

あれからの6年が経ち、グループ130名規模への成長。ベトナムや北京の支社設立、ボケてやEventosなど自社事業の飛躍、TVerや首相官邸アプリなど有名アプリの開発など、我々なりに全力で走り回りながら少しずつ成果を上げてきました。

そして気づけば会社は12歳を迎え、中学生になる年頃となりました。会社も青年に近づき、もうベンチャーだから、少年だから、走り回っていればそれだけでいいという言い訳は通用しない年齢です。

これからはもっと大きな世界に飛び込んでいきたいと思います。ものづくりで社会を元気にするために、具体的に大きな成果を出していきたいと思います。

一般には創業から12年も経過した会社はもうベンチャーではなく、そこそこの中小企業という印象かも知れません。しかし当社の実態はまったく違います。毎年のように会社は大きく変わり、新しいことに挑戦し、戸惑い苦しみながら、乗り越えて感動したり、失敗して反省したり、必死になりながら急成長を続けています。

我々は青春の渦中にいます。

少年から青年になるブレイブソフト、これから本当の意味で大きな存在となり、我々のものづくりを通して、社会を次の段階へ進めていきたいと思います。

我々は仲間を探しています。

もし我々の挑戦に共感して頂ける方は、

ぜひ当社へ入社をご検討ください。
あるいは当社との協業をご検討ください。

どこまでいけるかは分からないですが、勇気を武器に、新しい時代の最先端を一緒に全力で走り抜けましょう。

あなたの参戦を心よりお待ちしております!



2017年4月4日 代表取締役 菅澤英司


*2011年のご挨拶はこちら*


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