bravesoftデザイナー3年目のゆんです!
(デザイナーとしての職歴は、15年越えですがw)

スマホのアプリデザイン初心者が迷いがちなフォントについて、お話ししたいと思います。
弊社ブログでも何年に1回かは、このテーマのブログが更新されていて、アクセス回数が多いブログ記事となっています。

 

アプリで使えるフォントについて

 

【最新版】2019年 iOS,Androidアプリで使用できるフォント

 

使える欧文フォントは更新があったりする(iOSのみ)ので、要チェック!

アプリのデフォルトフォントは、デバイスのシステムフォントに依存します。

 

iOS

和文システムフォント「ヒラギノ角ゴシック」
欧文システムフォント「San Francisco」

Android

和文システムフォント「Noto Sans CJK」
欧文システムフォント「Roboto」

 

当社では、iOSをベースにAdobe XDでデザイン作成をしています。
基本的には、日本語の部分は「ヒラギノ角ゴシック」を使用。
英数字は、「San Francisco」を使用。

 

ただ、Xcodeでアプリ作成をしているエンジニアと話していて気づいたのは、和文フォントについては、フォント指定をしないで日本語がある箇所をビルドすると何もしなくても、システムフォントのヒラギノ角ゴシックになるという発見をしました。
ということで、現在、XDのフォント指定を「SF Pro」にし、日本語でもそのままにしてデザインを作成するという試みをしています。

ただ、注意点としては、欧文フォントと和文フォントの大きさが違うので、『想定の文字サイズと違っていた』なんて、事態も起こりかねないので、その点は注意です!

ではでは、楽しいUIデザインライフを〜。

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